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【施工管理の大変なこと】施工管理の大変なこと5選!やりがいも大きい?

施工管理の仕事内容

施工管理の仕事は工事がスムーズに進むよう現場管理をする仕事です。工事をスムーズに進めるためには、現場で働く職人さんと、その職人さん達が安全に作業できるよう現場を調整したり、工事全体の進行状況を確認することが必要不可欠です。その役割を担うのが、施工管理技士の仕事になります。

施工管理の仕事内容については過去に

【施工管理技士の種類シリーズ】施工管理技士は7種類もある!全種類の施工管理技士資格について特徴や違いを徹底解説

という記事がございますので詳細についてはこちらをご確認ください

施工管理技士が大変なこと5選

3K(きつい 汚い 危険)

きつい

施工管理技士の方は当然に聞かれたことがある言葉かと思いますが、3Kのうち「きつい」についてはまさにその通りと言えます。施工管理は建設中の現場を見てまわる仕事がありますが、現状の進行状況を確認するために行います。

現場作業員(職人)ほどではないですが、現場確認のために暑さや寒さの中で屋外で立ちっぱなしになることもあります。また、業務の量が多く忙しいので工程管理なども大変なことが多いです。

汚い

施工管理技士は職人とは業務内容は違いますので、直接手や体を動かして行う現場作業はありませんが、工事現場は屋外であることが多いです。

また、職人が土を掘り返したり、汚れのついた建設資材を持ち込むことが多いため、それらをサポートするために汚いことを行わなければなれないシチュエーションが存在します。そうすれば作業着が汚れますし、大変なことの1つです。

危険

工事現場なので作業車やクレーンが動きまわるので危険はあります。ですから、大手ゼネコンなどの現場では安全管理を徹底的にします。施工管理には4つの管理がありますが、その中の安全管理に該当します。

それでも安全には完璧はなく、建設現場での死亡事故などがたまにニュースになったりしているのを目にされたことがあるかと思います。危険な仕事であり大変なことですが、自分の安全は自分が守らなければなりません。

現場の方とのコミュニケーションを取るのが意外と大変

施工管理技士の仕事で重要なのは、現場に関わる方々(下請の職人や発注者側)といかに上手にコミュニケーションをとっていくかということです。

たとえ、技術的に優秀な施工管理技士が一人いたとしても、工事は決してその一人だけの力でできるものではなく、たくさんの技術者の力を合わせてようやく完成にまで導けるものです。

しかし、多様な業務を任されているスタッフがいるなかで、同じゴールにむかって進んでいき、プロジェクトを成功させるためには、現場をまとめて指揮していく必要があり、大変な仕事です。

責任の重さが大変に感じることも

建設工事は、つねに「安全」を意識して進められていきます。確かに工期に間に合うように効率よく、スピーディーに作業を進めることも重要なのですが、万が一、現場で事故が起きてしまえば人の命にも関わってきます。

施工管理技士は、現場の安全についても責任を持ち、管理していく役割を担います。

それゆえ、「何か起きたらどうしよう」「工期に間に合わなければどうしよう」という不安感やプレッシャーを感じる方もいらっしゃり、責任の重さを大変だと感じる施工管理技士が多いのは事実です。

労働時間が長い傾向がある

現場は日中、事務作業は夜に現場が終わってから書類整理などするため、定時で帰るためには、相当段取りを効率的に行わなければ難しいのが実態です。

あるデータでは繁忙期で平均すると、9時〜22時が施工管理技士の勤務時間となっております。拘束時間が長いのは大変ですし、心を痛める原因は長時間労働が圧倒的に多いです。

スケジュール管理が大変

現場の工程管理(スケジュール管理)は施工管理の仕事の一つです。工事では、いろんな業者が入ってきて仕事をするためスケジュール管理は大変な仕事です。施工管理技士は相当な時間をスケジュール調整にあてることになります。

今日は基礎工事、明日は建築と電気の現場調査、明後日は施主と打ち合わせと安全協議会みたいな感じです。また、何度も予定を変更すると下請けさんにも怒られますので、安易な調整は許されません。施主と下請けの間に挟まれて右往左往しますが、前向きにひた向きに工程調整しましょう。

施工管理技士の仕事のやりがい

形あるものを造りあげていく喜びがある

施工管理技士にとって最大の喜びは、ビルなどの大きな「ものづくり」に携わることができる点にあるといえるでしょう。

小さいものとは異なり、完成までに数カ月、中には年単位の時間がかかることもありますが、それだけスケールの大きな仕事に携わることができ、自分が管理監督した建物ができあがったときには何とも言いがたい達成感を味わえるでしょう。

何もないところから工事がスタートし、日を追うごとに少しずつ作業が進んでいき、形になるという「結果」が見えやすいところも、やりがいにつながります。

最初は平面図でしかなかったものが立体として目に見えるものになり、完成した建物が人に利用されたり世の中で認知されたりしていくことに、やりがいと誇りを持つことができます。

たくさんの人と関わり管理していく喜びがある

現場に関わるたくさんの技術者たちをまとめていくことも施工管理技士のやりがいの一つとなります。こだわりを持った職人気質の人も多いため一筋縄ではいかないこともありますが、気難しい人たちとも上手にコミュニケーションをとり、それぞれの力を組み合わせてゴールに向かって進んでいくことに、やりがいを感じている建築施工管理技士は多いようです。

困難を乗り越えながら、日々の仕事の中で生まれるチームワークや連帯感といったものを感じながら働けることも、この仕事のやりがいでしょう。

施工管理は大変だが、やりがいある仕事

施工管理技士は、超高層マンションや商業ビル、ダムや高速道路など、人の生活を支えたり、公共性の高い建物の工事に携わる機会が多くあります。責任は重大ですが、無事に良いものを完成させることができれば満足感でいっぱいになりますし、自分の携わった仕事が評価されたときにはものすごくうれしくなります。

地道に建物を完成させていく姿は決して華やかではなく、目立つことも少ないかもしれませんが、自分たちの頑張りが社会を支えているというやりがいを感じることができるでしょう。この仕事がなければ社会が成り立たないので、従事する人は社会を支えているというやりがいある仕事でしょう。

まとめ

今回の記事では、施工管理技士の大変なこと5選を中心にご説明させていただきました。施工管理という仕事は大変なことも多いですが、その分良いこや、やりがいも大きいことをご理解いただけたのではないでしょうか。

自分が寛容になれる部分で、つらいのなら我慢も容易にできると思います。ご自身が耐えられないポイントでつらいのはきついので、その場合は対策を検討する必要がありますし、転職なども選択肢の1つです。

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