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【無資格/未経験必見】無資格・未経験から施工管理技士になる方法と実例

「施工管理技士って将来性がありそうだけど、無資格や未経験からは無理だよな…」と諦めていませんか?
実は無資格・未経験からでも施工管理技士への就職は難しいことではありません。
現状、施工管理技士は慢性的に不足しています。しかし、建設、建築業界にとって施工管理技士は必要不可欠な存在なため、施工管理技士への就職はしやすい状況にあります。

無資格・未経験、無職から施工管理技士という専門職に就職するのは不安を感じる方も多いと思います。
しかし、求人を行っている会社では、未経験者でも実務経験を積むことができる制度を整えているところもありますので、就業先をしっかりと選ぶことにより安心して働くことができます。

今回、無資格・未経験から施工管理技士の資格を目指すまでの道筋をまとめてみましたので紹介します。

施工管理技士に無資格・未経験でもなれる理由

建設、建築業界では施工管理技士の慢性的な不足に悩まされています。

また、業界内の施工管理技士の高齢化によりさらなる不足が予測され、各企業は施工管理技士の若手の確保が急務となっています。

そのため無資格者や無職でも、ある程度年齢が若いと入社しやすい状態にあるのです。入社までのハードルが低くなっているのはこれから施工管理技士を目指す人にとってはいいことですよね。

それでは具体的方法と実例を解説していきます。

無資格・未経験から施工管理技士になる手順を4ステップで解説

・求人情報を確認して未経験、無資格者OKの施工管理の求人に応募する。
・事前準備をして万全の態勢で面接に挑む
・入社後は研修とOJTで内容を理解し実務にいかす
・施工管理の経歴を積みながら施工管理技士の2級取得を目指す。

まずは事前準備と面接対策をしましょう。

いくら施工管理の入社がしやすい状態になっていたとしても、誰でも採用されるわけではありません。入社してもすぐやめそうな人、現場に馴染めなさそうな人は会社側も面接で落とすでしょう。

もしあなたが無資格・未経験や無職であれば志望動機とアピールするポイントはしっかりと抑えておき少しでも合格する確率を高めましょう。

面接の準備を行う上で、未経験の仕事に対して志望動機を考える事が最初の難関ではないでしょうか。志望動機を考えるには、まず企業研究を行いましょう。

無職、未経験から、なぜこの業種、会社を志望したのか自分の体験を元に話せるように準備しておくことが必要です。

それでは無資格・未経験から施工管理技士になる方法を実例4ステップで見ていきます。

建設業界の転職ならビーバーズ

令和3年版施工管理技士資格取得方法を簡単に解説

関連する記事として「施工管理技士の資格と合格するための攻略方法」について詳しくこちらに記載がありますのでご確認ください。

建築施工管理技士の資格取得は令和3年から大きく改正されました。

施工管理技士とは建築現場で必要とされる管理、監督を行えるようになる資格で1級と2級に分かれています。

1級建築施工管理技士の場合は、工事の規模には制限がなく全ての工事を請け負うことができます。タワーマンションから競技場のような大きな建築物まで制限なく現場の監督責任者を務めることができます。

2級建築施工管理技士の場合は4,000万円以下請負金額に制限されます。しかし一戸建て住宅などを主に請け負う住宅メーカーなどで働いている場合は十分に役立つ資格になります。まずは2級建築施工管理技士の資格を取得しその後1級建築施工管理技士の資格を目指しましょう。

2級建築施工管理技士の受験資格、試験内容について

受験資格:第一次検定のみの受験資格は試験実施年度において満17才以上(実務経験なしでも受験できます)第二次検定の受験資格は第一次検定の合格者及び令和2年以前の学科試験合格者、もしくは一級建築士試験の合格者となっています。

大卒指定学科卒業者は1年以上の実務経験、指定学科以外は1年6ヶ月以上の実務経験が、高卒者は指定学科卒で3年以上、指定学科以外で4年6ヶ月以上の実務経験が必要です。

試験時期 :1年に6月と11月の2回実施されます。
試験費用 :第一次検定、第二次検定ともに5,400円
実施団体:一般財団法人 建設業振興基金
難易度:年ごとのばらつきはありますが、前回までの第一次検定に該当する学科の合格率は60%強、第二次検定に該当する実技は30%強となっています。第一次検定は4択マーク方式、第二次検定は記述式となります。
学習時間:第一次検定の学習時間は約60時間、毎日2時間勉強するとして2カ月程度が必要とされています。

まとめ

無資格・未経験でも施工管理技士になれる理由となる方法を実例付きで解説しました。施工管理技士は建設工事などではかならず必要な資格であり、需要が高い資格です。

しかし慢性的な人材不足から業界入口へのハードルが低く、また法改正などにより、施工管理技士補のような新しい資格も新設され未経験者でも就職しやすい体制が整っているといえるでしょう。
迷っているようであればチャレンジしてみてもいいのではないでしょうか。

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